「表参道で、社員が仕事にも打ち合わせにも使える場所を探している」
「社員が日によって入れ替わる場合、何人分の登録が必要なんだろう?」
「うちの人数と利用頻度だと、月にどのくらいかかる?」
「取引先を招いて会議室を使うと、1回いくら?」
「実際の雰囲気を見ておきたい」
「うちの使い方だと、どれくらい費用がかかるの」
この記事では、こうした疑問に答えます。
ワークスタイリング表参道の料金や会議室、ゲスト利用、社員の登録方法、内覧まで順番に見ていきます。
①ワークスタイリング表参道は、どんな場所?
ワークスタイリング表参道は、表参道駅のA3出口から徒歩3分にある、シェアオフィスです。
従量課金プラン「SHARE」の拠点として、仕事や打ち合わせに利用できます。
スペースはミヤヒロビルの4階と8階に分かれています。
4階には一人用個室と会議室、8階にはオープンスペースがあり、その日の仕事に合わせて場所を選べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区北青山3-5-15 ミヤヒロビル4階・8階 |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 A3出口から徒歩3分 |
| 月・火・木・金の営業時間 | 8:00〜22:30 |
| 水曜日の営業時間 | 8:00〜21:00 |
| 土日祝日の営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
土日祝日にも営業しているので、平日以外に仕事や打ち合わせの予定がある会社でも候補に入ります。設備と営業時間は、表参道拠点の公式ページで案内されています。
たとえば、表参道での商談前に資料を仕上げ、その後は会議室で打ち合わせをする。外出のたびに作業場所と打ち合わせ場所を探しているなら、こうした使い方を考えられます。
利用する際は、あらかじめ法人契約を結び、社員ごとに会員登録を行います。オープンスペースは会員なら予約なしで利用でき、個室・会議室は会員サイトから予約する仕組みです。(公式FAQ)
②うちの人数・利用頻度だと、月にいくら?

表参道の入室料は、1人10分あたり300円〜です。ただ、月額を考える際には、時間に応じた入室料に加えて、法人契約の登録管理料も含める必要があります。
料金の主な内訳は、次のとおりです。以下の金額はすべて税抜で記載しています。
| 費用 | 公開されている料金・条件 |
|---|---|
| 表参道の入室料 | 1人10分あたり300円〜 |
| SHAREの登録管理料 | 月の利用人数×500円。月額の下限は50,000円 |
| 会議室・個室の利用料 | 入室料とは別に発生。部屋や利用時間によって異なる |
入室料は表参道拠点の公式ページ、登録管理料はSHAREの公式プラン比較表に基づきます。登録管理料は、確認日時点で掲載されている「2025年10月時点」の料金表の内容です。
たとえば、社員5名がそれぞれオープンスペースを「1回1時間、月4回」使うとします。
10分300円で計算すると、1時間の入室料は1人1,800円。5名が月4回ずつ使うので、入室料は合計36,000円です。その月にほかの利用者がおらず、登録管理料が下限の50,000円となる場合、次のようになります。
入室料36,000円+登録管理料50,000円=月86,000円(税抜)
これは公開料金をもとにした試算で、会議室・個室、ゲスト利用などの追加費用は含んでいません。
「1時間いくらか」だけでなく、会社全体で月に何人が、何時間ほど使うのかまで見えてくると、予算に合うか判断しやすくなります。
すでに別の拠点を含めてワークスタイリングを契約している会社なら、既存の契約条件を踏まえて、表参道を利用した場合の追加費用を聞くのがよさそうです。
③使う社員が日によって入れ替わる場合、何人分の契約が必要?
「利用するのは毎日3名ほど。でも、使う社員は日によって違う。」
このような使い方では、同時に利用する人数と、利用する可能性がある社員の人数が異なります。
SHAREは、法人契約のもとで、利用する社員がそれぞれ会員登録をする仕組みです。アカウントを使えるのは、登録した本人だけとされています。(公式FAQ)
たとえば、10名の社員が交代で使う予定なら、利用する10名それぞれの登録を考えることになります。
一方、登録管理料の計算に使われるのは、公式料金表では「月の利用人数」です。登録予定の人数と、その月に実際に利用する人数を分けて伝えると、使い方に合った費用の説明を受けやすくなります。
まだ出社日や外出予定が決まっていなくても、「利用する社員は10名程度、同時に使うのは3名ほど」といった想定が、相談の出発点になります。
自社の人数・利用頻度に合わせた料金を知りたい方へ
下の公式サイトから「表参道を社員10名で交代利用したい。月額の目安と、必要な登録について知りたい」と伝えれば、料金と使い方を一緒に相談できます。
三井不動産だから実現できる、快適なオフィス環境【ワークスタイリング】④打ち合わせに会議室を使いたい

表参道拠点には、最大12名まで利用できる会議室があります。社内の打ち合わせや、取引先との会議の候補になります。表参道の公式ページには、会議室の写真も掲載されています。
会議室は会員サイトで予約し、利用料は10分単位で発生します。料金は部屋の広さによって異なり、会員向けの予約ページで確認できます。(公式FAQ)
新しく導入を考えている場合は、会議の人数と所要時間がわかると、部屋と料金の相談が具体的になります。
たとえば、「6名の定例会議を月2回、1時間ずつ開きたい」という使い方です。会議の前後にも社員が館内で仕事をするなら、その滞在時間を含めた金額がわかると、毎月の予算に組み込みやすくなります。
取引先を招く予定がある場合は、ここにゲストの利用料も加わります。
⑤取引先との商談に使いたい。お客様を招くと、費用はどれくらい?
SHAREでは、会員と一緒に、ゲストもオープンスペースや会議室を利用できます。
ゲストの利用料は、1名ごとに利用時間に応じて発生し、会員側に請求されます。(公式FAQ)
会議室を使って商談をする場合、その日の費用は次のように考えられます。
自社社員の入室料+ゲストの利用料+会議室の利用料
月額の登録管理料は、これとは別にかかります。
表参道の公開料金ページでは、ゲストの具体的な単価までは掲載されていません。そのため、商談1回にかかる総額を知りたい場合は、参加人数と時間を伝えて料金を聞く形になります。
「社員2名と取引先2名で、会議室を1時間使いたい。全員分を含めると、費用はいくらですか?」
この聞き方なら、会議室だけの料金と、来訪者を含む総額とのずれを減らせます。取引先との打ち合わせが定期的にある会社では、1回の費用が見えると月額の予算も立てやすくなります。
人数・用途に合う会議室と、お客様を招く場合の費用を相談したい方
⑥雰囲気が気になるなら、表参道を内覧する方法も

「料金も気になるけれど、まずは実際の場所を見てみたい」
そう感じたら、内覧から検討を始める方法もあります。
社員の仕事場として考えているなら、席まわりの広さや、周囲の音の聞こえ方。お客様を招く場所として考えているなら、会議室での座り心地や、入口から部屋までの案内のしやすさが気になるところです。
表参道は4階と8階にスペースが分かれているので、仕事をする場所と会議室の行き来も、現地を見るとイメージしやすくなります。
内覧の希望日は、申込日から原則2営業日後以降です。利用するプランが決まっていない場合も、公式の内覧希望申込フォームには未定の方向けの選択肢があります。
- 内装
- 席の使いやすさ
- 会議室の広さ
- 周囲の音
などを実際に見ることができます。
表参道の仕事場や会議室を、実際に見てみたい方へ
下の公式サイトから内覧申込へ進み、希望拠点を表参道として申し込めます。「社員の作業場所と、商談に使う会議室を見たい」と用途を添えると、見たい場所を伝えやすくなります。
三井不動産だから実現できる、快適なオフィス環境【ワークスタイリング】月額の見通しを立てたい、商談に使える会議室を探したい、現地の雰囲気を見たい。自社で今知りたいことから、表参道での使い方まで相談できます。納得してから利用開始できる点も、さすが三井不動産、信頼できるシェアオフィスです。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 入室料は、1人10分あたり300円〜
- 登録管理料は、月の利用人数×500円(月額下限50,000円)
- オープンスペースは予約不要
- 会議室や個室は、会員サイトから予約
- 利用する社員ごとに会員登録が必要
- ゲストを招く場合は、会議室料金と来訪者にかかる費用を確認
- プランが決まっていなくても内覧を申し込める
実際の月額料金は、利用する社員の人数や頻度、会議室をどのくらい使うかによって変わります。
「社員が日によって入れ替わる場合は、何人分の登録が必要?」「取引先を招いて会議室を使うと、1回いくら?」など、具体的な使い方を伝えると、自社に近い料金を確認しやすくなります。
「実際に問い合わせをしてみたら、思ったよりお得だった。」と言うこともあるので、まずは気軽に聞いてみるのがおすすめです。
